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【シングル】お野菜のエルフドラン




閲覧ありがとうございます、ルッコラです。シーズン6終了、XYも終わりを告げようとしていますね。
6世代も色々とありましたが、読めもしないくせに環境がどうとか言っても仕方がないので最後のシーズンは自分が使いたいモノを使おうと思いました。そこで着手したのはエルフドランです。ムーバ難民から解放されて最初に使った構築で思い入れがあり、最も使いやすかったのでこれでいくことにしました。ここから、取り巻きをどうするかで試行錯誤した過程を一通り紹介しようと思います。文字ばかりは見栄えしないので早速画像を。


【お野菜エルフドラン ver.1】

⇒Ver.1
まず決まったのはエルフドランガブギャラまでの4体。エルフドランの横の並びは有名ですが、ここにギャラとガブを入れることでかなり縦の繋がりが滑らかになりました。有利対面から大きな負担をかけていくことが出来る眼鏡ドランと鉢巻ガブを採用し、拘った2体が生み出す隙をエルフーンでケア。ドランガブエルフを倒したポケモンがメガギャラの起点になるという具合です。ここまではきれいにはまったのですが、残りの2枠が決まらないことから迷走開始。第1段は思考停止でガルクレセを突っ込んだものです。ちなみにこれで第128回九尾杯に出場し、4-3の予選敗退でした。

【お野菜エルフドラン ver.2】

⇒Ver.2
九尾杯での敗戦を受けて、新たに2枠を検討しなおしたもの。相手のガルーラが重たかったことと突破力を高めたかったのでメガバシャを突っ込み、馬車のお供になる上にドランが出せない時のアローが重かったのでサンダー。個人的になかなか強い勝ちパターンを持った構築になったと思ったのですが、流行りのボルトランドを見ているマンムー+マリルリのラインにまったく勝てず(ついでに言うとそんな時怒涛のマンムー7連マッチング)組み直し。正直これが一番まとまっていた。

【お野菜エルフドラン ver.3】

⇒Ver.3
正直マンムーをメタってスイクンを入れただけ()ただ神速零度スイクンを入れた副産物としてバシャ選出をした時に苦手なガブやカイリューを削りやすくなったり、ポリ2入りに馬車の選出を強いられなくなったのはよかった。 ver.2と比べると本当に一長一短という感じ。ただ6体どんと見たときのヴィジュアルはこちらの方が好き。

長くなりましたが以上が迷走した経緯です。以下一番気に入っているver.3の個別配分になります。

ーーー

n547.gif
☆エルフーン@たべのこし
【特性】 悪戯心
【性格】 ずぶとい
【努力値】 h76 B252 c92 d4 s84
【実数値】 145-*-150-109-96-147
【技構成】 ムーンフォース/宿木の種/身代わり/アンコール
【運用】
左上で踏ん反り返ってはいますが、お仕事は主に見せ合いでの圧力。選出する時はマリルリ・メガギャラドスを止めるというのが主な仕事なのでガッツリBに振っています。Sは最近増えたマンムーの上を取るための配分。この存在があるだけで下の拘った面々が起点になることを恐れずに伸び伸びと技を打っていくことが出来る。レートでの選出はひかえめながら、大会ではメガギャラや残飯瞑想を完璧に押さえ込む活躍をさせてあげられて嬉しかったです。

☆ ヒードラン@拘り眼鏡
【特性】 貰い火
【性格】 ひかえめ
【努力値】H196 b4 C220 d12 s76
【実数値】 191-*-127-195-128-107
【技構成】 オーバーヒート/火炎放射/ラスターカノン/悪の波動
【運用】
エルフーンの恩恵を背に高火力を押し付ける。ゲンガーの処理を急ぎつつ一貫も出やすい悪の波動を採用。相手のヒードランや拘ったガブ・ランドに倒してもらうことでギャラドスの起点も作れます。配分は4振りクレセを抜いて16n-1とダウンロード対策を両立しただけのものですが、火力・耐久ともに特に不満は感じなかったです。

☆ ガブリアス@拘り鉢巻
【特性】 鮫肌
【性格】 ようき
【努力値】AS252 b4
【実数値】 183-182-106-*-115-169
【技構成】 逆鱗/地震/ストーンエッジ/ダブルチョップ
【運用】
後述のメガギャラドスをもう一つの柱の選出パターンに据えた時に入りました。元々スカーフで運用していたのですが、中々上手くいかず、思い切って鉢巻にしたらこれがかなり上手くいきました。もともと拘ったドランだけにナットレイを任せるのが嫌で炎牙を採用していましたが、ギャラの展開対象としているガブリアスに襷+岩石封じがあると舞っていけないうえに、死ぬほど重い襷ガッサも乱数でワンキル出来るのでダブルチョップに落ち着きました。こいつで抜けなかったらギャラで舞うぐらいの雑な使い方でとても強かったです。

☆ ギャラドス@ギャラドスナイト
【特性】 威嚇→型破り
【性格】 ようき
【努力値】H100 A148 b4d4 S252
【実数値】
183-164-100-*-121-146
183-194-130-*-151-146
【技構成】滝登り/地震/身代わり/竜の舞
【運用】
エルフドランで相手しにくいガルクレセに対する選出パターンの駒として採用。クレセドラン対面で身代わりを残して舞う。最速なのはドランやマンムーの上を確実に取ることと、1舞でメガゲンガーを抜くためです。カイリュー意識の最速氷の牙を採用しましたが、そこ以外でまったく打たなかったので、広く打てる一致ウェポンに戻しました。やはりこの数値とタイプで身代わりを持っていると非常に舞いやすく起点を作ればしっかり抜き抜きしてくれる頼もしいポケモンでした。

☆ バシャーモ@バシャーモナイト
【特性】 加速→加速
【性格】 いじっぱり
【努力値】 h60 A244 S204
【実数値】 165-232-100-*100-146
【技構成】 飛び膝蹴り/フレアドライブ/剣の舞/守る
【運用】
Ver.2にてガルーラに対する駒と強力な勝ち筋として採用。最速ギャラまでは抜いて、申し訳程度耐久に割きました。守るを見せると剣舞を切ってくれる傾向にあり、少数ながら受けループに対する駒としても機能しました。特に書く事がないほどの強さでした。(ギャラと同時に出せるようにちょっとだけ孵化も頑張りました。)


☆ スイクン@ゴツゴツメット
【特性】 プレッシャー
【性格】 のんき
【努力値】H252 b52 C204
【実数値】207-*-156-136-135-94
【技構成】波乗り/冷凍B/絶対零度/神速
【運用】
よくある194猫捨て身耐え。採用経緯は上述の通り、かなり後ろ向き。ただ、マンムーやガブカバランドのステロ展開には非常に安心して選出することの出来る駒。このポケモンを使っていて一番良くないなと思ったのは、零度があるが故にどんな構築にも刺さっていると錯覚してしまい思考停止の選出をしてしまうということです。ポリ2やクレセラッキーなど比較的零度の試行回数を稼げる相手はともかくとして、ナットレイやフシギバナなどにも強気にいってしまうのはナンセンスでした。波乗り冷B神速だけしかないと考えて選出するぐらいでいいです。それでもこいつの零度14連続三振は絶対に許さない

ーーー
だいたいこんな感じです。明らかに重たいのが襷ガッサ。初手ガブを合わせて処理してしまうか、最悪2匹がかりで倒して、裏のポケモンで抜いていくしかないです。でももうORASが始まるのでどうでもいいです。

ここまで拙い記事を見てくださってありがとうございました!
XYではしばらく5th亡霊をやってて色んなことがありましたが、振り返れば楽しかったです。
いつも関わってくださる方々、大会やレーティングで対戦した皆さんに感謝をこめて。。。

ホウエン地方でも会えますように!


ルッコラ
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