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【シングル】栄養過多クレフゲンガー



閲覧ありがとうございます!
今回はクレフゲンガーを組んでみました。自分がクレフ(グライ)ゲンガーに全く勝てなかったので、己が使ってみようというのが構築のスタートでした。クレフゲンガーの苦手なところを補完できつつ個人的に使いやすいポケモンで固めてみました。

…本当はここから何とか野菜枠を突っ込んで九尾杯に出るつもりだったのですが、結局使わなかったので、時代遅れにならないようにクレッフィ+αみたいな並びをよく見る今のうちに記事稼ぎにします。





個別配分



クレッフィ@食べ残し
【特性】 悪戯心
【性格】 穏やか
【努力値】 H244 D252 s12
【実数値】 163-*-111-*-152-97
【技構成】 イカサマ/威張る/電磁波/身代わり
【運用】
展開の始動役。状態異常を撒いてあわよくば自身でも嵌めていきます。色々と記事を拝見し、電磁波と毒毒で迷いましたが、この構築はゲッコウガやバシャーモ・リザXといったような高速エースのSを奪っておくことが非常に大切だと感じたので電磁波にしました。その際に辛くなるポリゴン2の処理ルートは裏で作ってみました。実際使ってみると威張ることは多くなく、パルシェンやバシャーモ・リザXなどの積みエースに電磁波を入れるという役目が多かった気がします。


ゲンガー@ゲンガナイト
【特性】 浮遊→影踏み
【性格】 臆病
【努力値】 H188 b68 c52 d4 S196
【実数値】 159-*-109-197-116-192(メガ時)
【技構成】 祟り目/ヘドロ爆弾/鬼火/道連れ
【運用】
Cはヘドロ爆弾でチョッキ以外のマリルリをワンパン、Sは非メガで最速ガブリアス抜き、ファイアローの鉢巻ブレバを耐えてほしいなぁぐらいのB。
祟り目ゲンガーなので鬼火祟り目ヘド爆までは確定として、ラスト1枠に個人差が出るかなというところですね。よく見るのはクレフの電磁波威張るのサポートにより高確率で残せる身代わり。この構築ではナットレイが重くリザXの選出を強いられるのですが、技構成上ナット以外には逆鱗で拘ってしまうので、ナット+水枠もしくはナット+龍という並びを中々崩せません。そのため、ナット入りにはリザードンとの同時選出をして、メガ進化せずとも1:1交換を取りリザXやその他の一環を作るという立ち回りをよくします。それ以外にも1匹やっつければ詰ませられるようなポケモン(マンムースイクンニンフィア)を採用していますし、重たいポケモンだらけの欠陥を無理矢理補えるので道連れが合うかなと思います。


リザードン@リザードナイトX
【特性】 猛火→硬い爪
【性格】 意地っ張り
【努力値】 AS252 d4
【実数値】 153-200-131-*-106-152
【技構成】 フレアドライブ/逆鱗/ニトロチャージ/剣の舞
【運用】
数を増やしている(って偉い人が言ってた)ニトチャ剣舞リザX。上述の通りナットレイに対するコマと、こちらのゲンガーがSを限界まで抑えているうえに技は祟り目のためミラーで勝てないので、対ゲンガー用の駒として採用しました。これは回しながら気付いたことですが、ウルガモスやリザードンYなどと唯一撃ち合えるポケモンなので、メガ2枠目としては非常にマッチしてたのではないかと思います。受けループにもこいつを出します。前述の通り、炎技で届かない場合は逆鱗でロックがかかってしまうので、選出・繰り出しは非常に慎重にする必要があります。


ニンフィア@カゴの実
【特性】 フェアリースキン
【性格】 控え目
【努力値】 H244 B220 c4 d4 s36
【実数値】 201-*-113-141-151-85
【技構成】 ハイパーボイス/欠伸/瞑想/眠る
【運用】
構築の潤滑油。クレフゲンガーの宿敵メガヤミラミを相手に強く、欠伸によってリザードンの積みやゲンガーの祟り目をサポートすることが出来ます。相手のスイクンやポリゴン2を詰ませるコマでもあり、これらの役目が全う出来るのはニンフィアぐらいでした。まさに潤滑油と呼ぶに相応しい活躍。(♀厳選とても頑張りました)


マンムー@気合の襷
【特性】 厚い脂肪
【性格】 意地っ張り
【努力値】 h44 A252 S212
【実数値】 191-200-100-*-81-127
【技構成】 地震/氷柱針/氷の礫/毒毒
【運用】
ゲンガーを初手で出しにくいマンダ・ガブ・ギルガルド・バンギラスなどに対して初手出しします。134キノガッサが少ない今、最速を取る努力値が損だと感じたので最速バンギ抜きにして火力と少しの耐久を取りました。耐久に回した恩恵はそこまで感じられませんでしたが、Aを上昇させたのは非常に大きく、地震や礫でしばれる範囲が広がりました(特にガブとボルト)。毒毒を採用したのは、強力な選出パターンであるゲンガーマンムースイクンと出した際にポリ2がどうしても重たくなってしまうからです。マンムーポリ2の対面はあちら側が圧倒的に有利なので交代読み電磁波を押してくれることも少なくなく、無償で毒を入れられることもありました。


スイクン@ゴツゴツメット
【特性】 プレッシャー
【性格】 図太い(30-*-31-31-31-31)
【努力値】 H240 B228 c12 s4
【実数値】 205-*-180-112-140-106
【技構成】 熱湯/吠える/眠る/寝言
【運用】
火傷を撒きながら吠えられるという何ともハイスペックなゴツゴツメット。ガルーラやファイアロー、ヒードランなど、受け出ししにくいところへ雑にぽいぽい投げるという酷い扱いをしていましたが、裏の圏内までの削り・状態異常撒き・積み技&身代わり対策と非常に役割を持つことが出来るので腐ることがなく、全幅の信頼を寄せていました。受けループも数的優位を取って、ラッキーやヤドランの前で寝続けることで積ませることが可能です。ただ寝言という不安定な技を使っている以上、これに頼るとたちまち崩されてしまうので過信は禁物です。ちなみにH205なのは、個体値が圧倒的なツモ運にして悲しみのH30だからです。。。




どこかで見たような並びと配分をどや顔で公開する勇気…。なんとなくですが、今はクレッフィ+ゲンガーマンダみたいな並びがオフなどで成績をあげているような気がしますね。パクって同じような並びを組んでみるのかメタってみるのか…悩ましいところです。。。

クレッフィやらスイクンやらやたら粘るやつが多くて対戦が長引いたので、次回はパッパと数を消化できる構築を使いたいです(笑)

駄記事の閲覧ありがとうございました!



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| 野菜の時間ホーム |

コメント

 いつも楽しく読ませていただいてます。今回は野菜枠がいなくて残念です……。
 この構築をパッと見て感じたんですが、クレッフィの威張るをしたあと相手がクレッフィを突破した場合のリカバリーというか対処はどのようにされておられますか?私はいばみがクレッフィには変わり者メタモンか天然ヌオー(ピクシー)と必ず組ませているので疑問に思いました。
 全体的に積み技・変化技重視の構築のようで、面白い動きができそうですね。上手く言えませんが、これからもブログ頑張ってください!

>>オルカさん

コメントありがとうございます!
このような拙いブログを見てくださって野菜枠のことまでコメントまでしてくださる方がいて正直ものすごく感動しています(T_T)笑

おっしゃられる通り、物理アタッカーに威張るを入れてしまうとケアが効かなくなるので立ち回りの方で細心の注意を払っています。繰り出すのは主にゲッコウガやサーナイトといった特殊ですが、裏にガブリアスやガルーラなどの強力な物理が控えている場合は威張らずに身代わりから入って、イカサマで削りを入れ交代という立ち回りをしていました。クレッフィの威張るはノーリスクの時か威張るしか勝ち筋がない時の最終奥義ですね(笑)

今回はクレッフィを電磁波中心の特殊ストッパー的な使い方をしましたが、オルカさんが組ませているようなメタモンや天然のポケモンがいれば積極的に威張って起点を作るという縦の繋がりも出来るので、非常に面白いと感じました!苦手なところを塞ぐ後ろ向きな採用が多かったので、次回組む時はそのようなギミックも入れた能動的な組み方をしてみたいと思います!

コメントに嬉しくて長文で返してしまいましたすみません>_<笑 こんなブログですがこれからも見て頂けると幸せです! 

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