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【シングル】緑神竜(野菜)と都合の良い仲間たち 【九尾杯CL7月 使用構築】



閲覧ありがとうございます!

就活にメドがつき、楽しくポケモンが出来るようになりましたので、久々の九尾杯に参加させて頂きました。実は先週も出てたのですが、1-2と劣勢だったので、私にとっては恵のメンテナンスでした笑 ありがとう任天堂。さながら負け試合が雨天中止になった野球選手のような気持ちですね。

何とか一週間で整え直した面子で再チャレンジし、結果は6-1の10位通過!
短期決戦というのが本当に苦手で大会では全く結果が出せないのが悔しかったので、感無量です(;_;)


使用した構築はこちらになります。



ジャローダ@ゴツゴツメット
【特性】天邪鬼
【実数値】163-*-115-116-116-179
【技構成】リーフストーム/蛇睨み/挑発/リフレクター

リザードン@リザードナイトY
【特性】猛火→日照り
【実数値】157-×-98-153-110-167
【実数値】157-×-98-203-140-167 (メガ状態)
【技構成】火炎放射/ソーラービーム/めざめるパワー氷/身代わり

ボーマンダ@ボーマンダナイト
【特性】威嚇→スカイスキン
【実数値】175-181-101-*-102-167
【実数値】175-191-151-*-112-189(メガ状態)
【技構成】捨て身タックル/毒々/身代わり/羽休め

ジバコイル@突撃チョッキ
【特性】アナライズ
【実数値】 175-*-135-200-110-83
【技構成】10万ボルト/ラスターカノン/めざめるパワー氷/ボルトチェンジ

マンムー@気合の襷
【特性】厚い脂肪
【実数値】 185-182-101-*-80-145
【技構成】氷柱針/地震/氷の礫/岩石封じ

スイクン@カゴの実
【特性】プレッシャー
【実数値】 205-*-183-110-136-107
【技構成】熱湯/冷凍ビーム/瞑想/眠る

一度は使っておきたかったジャローダを野菜枠として採用し、補完に優れるポケモンを集めてきました。ゴツメジャローダを始動役、あるいはクッションにしながら裏のポケモンを通していくというイメージで組みました。

極端に言えば、ジャローダを使うために相性良さ気なポケモンを色々なブログからパクったという感じです(笑)そのためあまり斬新なものではありませんが、自身が初めて結果を残せた記念として記事に致します。

個別配分

ジャローダ@ゴツゴツメット
【特性】天邪鬼
【性格】 臆病
【努力値】 h100 c116 d4 S236
【実数値】163-*-115-116-116-179
【技構成】リーフストーム/蛇睨み/挑発/リフレクター
【雑感】
今回の野菜枠(蛇ですが)。
調整に関しては以下の記事より借用させて頂きました。非常に丁寧かつ分かりやすい解説であり、私の説明は(ジャローダだけに)蛇足かと存じます。

《引用元》ライカの遠吠えブログ「メガガルーラ VS 光合成なしゴツメジャローダ

当初は光合成を入れたものを使っていましたが、いまひとつしっくり来ず、下手な延命は避けて起点作成とクッションに特化させました。
リフレクターは一考の余地ありです。というのも取り巻きがリフレクの恩恵を受けてどうこうというよりは麻痺を入れて上からしとめる方が手っ取り早い面子のため、あまりリフレクターが重宝しないからです。この枠はナットレイやハッサムにリザードンの選出を強いられないためのめざ炎や安定打点の竜の波動もありかもしれません。ただしこちらの調整はリフレクありきの調整ですので、その場合はまた振り直す必要がありますね。単体で見ればこの調整・技構成がベストかと思われます。

使う上でのポイントはこのポケモンで抜いて行こうなどとは思わないことでしょうか。構築の中心にしておいてあんまりな言い方ですが、リーフストームという技が命中不安かつ玉切れしやすい以上これはオプションと思うくらいが丁度良いのかなぁと。

・胞子無効 ・地面にも麻痺を通せる
・壁展開 ・挑発による展開の阻害
・ゴツゴツメットで裏の圏内への牽引

とここまで出来れば十分でしょう。何よりリフスト外して怒髪天というのは精神衛生上よろしくありませんしね。
いつか色♀を積もって「なでこ」と名づけるのが夢です。


リザードン@リザードナイトY
【特性】猛火→日照り
【性格】 臆病(31-偶-30-31-31-31 めざ氷個体)
【努力値】 h28 C188 d36 S252
【実数値】157-×-98-153-110-167
【実数値】157-×-98-203-140-167 (メガ状態)
【技構成】火炎放射/ソーラービーム/めざめるパワー氷/身代わり
【雑感】
ジャローダと相性良好なメガ進化エース①。配分はこれまたライカさんの記事丸パクリです。

《引用元》ライカの遠吠えブログ「【シーズン8最終2206達成構築】SUIKUN MUNG-FU JAROZARDON(フーディン軸)

軸2匹が丸パクリというのは恐縮ですが、ジャローダと組み合わせるに当たってこの型のリザードンよりも優秀なポケモンが見つかりませんでした。
広い攻撃範囲で抜いていく流れが多いのでオーバーヒートは切った3ウェポンです。相手の交代際に残せる身代わりはジャローダの蛇睨みとも相性が良く、オニゴーリやグライオンといったみがまも戦術に対しても強くなるので使い勝手は絶妙です。
ガルーラを上からしばきあげられる可能性があるポケモンは素早さに最善を尽くさなくてはならないですね。



ボーマンダ@ボーマンダナイト
【特性】威嚇→スカイスキン
【性格】 陽気
【努力値】 h36 A212 b4 d12 S252
【実数値】175-181-101-*-102-167
【実数値】175-191-151-*-112-189(メガ状態)
【技構成】捨て身タックル/毒々/身代わり/羽休め
【雑感】
ジャローダと相性良好なエース②。
この型のボーマンダが蔓延しているということで、ますは最速をとりました。それなら思い切って攻撃性能を高めようとH振りメガゲンガーを確定で捉えることが出来るまでAに振りました。
この選択のおかげで微妙に体力が残っているポケモンを刈り取ることができたので良かったのですが、根本的に毒羽である意味がなくなってしまった感はありました。主な役目がガルーラやバシャルカリオローブのような格闘を上から懲らしめるという感じになったので、範囲を広げる地震や、火傷に強い空元気を入れる方が無難かもしれません。ポリ2クレセが重めなので、毒が全く要らないわけではありませんがジャローダの麻痺ともアンチシナジーですしね。


ジバコイル@突撃チョッキ
【特性】アナライズ
【性格】 控え目
【努力値】 H236 C252 s20
【実数値】 175-*-135-200-110-83
【技構成】10万ボルト/ラスターカノン/めざめるパワー氷/ボルトチェンジ
【雑感】
今回の掘り出し物。大活躍の一言でした。当初この枠はウォッシュロトムやHB化身ボルトロスだったのですが、相手のボルトロスにまったく勝てないこととフェアリーボイスの一貫で死にそうでした。そこで白羽の矢が立ったのがジバコイルです。
電磁波や蛇睨みを受け付けないので、相手のボルトロスやジャローダに安定して繰り出すことが出来、チョッキによって気合玉やめざ地によるテロを許しません。ボルトランドスイクンジャロのような並びはボルトジャローダにこのジバコイルを合わせてめざ氷連打で半壊させることが出来ます。
そもそものイメージとアナライズによる火力補正がこだわり眼鏡を持っていると相手に思わせることが多く、そこからの切り崩しが多かったです。
ボルトチェンジでリザードンやマンダの無償降臨も出来ますし、素晴らしい活躍でした。

このアイデアはトリポカさんのブログから頂きました。

《引用元》
ユキトド復活推進派の雑記「マンダジバコマンムー【草案】


アナライズコイルの親を頂いたのもトリポカさんですし、彼には頭が上がりません。足向けて寝ます。おやすみなさい。



マンムー@気合の襷
【特性】厚い脂肪
【性格】 陽気
【努力値】 AS252 b4
【実数値】 185-182-101-*-80-145
【技構成】氷柱針/地震/氷の礫/岩石封じ
【雑感】
マンダやスイクンとはお馴染みのいつメンですね。
通称マンマンスイと呼ばれる並びのマンムーはゴツメやチョッキを持ちますが、見事に取り巻きに取られてしまっているので、襷を持たせました。採用しているのはボルトロスやガブリアスに対する駒としてであり、襷で問題ありませんでした。
岩石封じはただでさえ思たいファイアローに剣舞の起点にされては敵わないので入れておきました。ポリゴン2がかなり重たいので、毒毒にしても良いかもしれません。
ヒードランや中途半端に遅いガルーラも上から攻撃できるように陽気での採用ですが、未だに礫のダメージなども考慮すれば意地か陽気かというのは本当に悩ましいです。



スイクン@カゴの実
【特性】プレッシャー
【性格】 図太い(30-*-31-31-31-31)
【努力値】 H240 B252 d4 s12
【実数値】 205-*-183-110-136-107
【技構成】熱湯/冷凍ビーム/瞑想/眠る
【雑感】
マンダマンムーとの並びの補完として。ファイアローに弱くなく、クレセリアやポリゴン2を詰ませていくという役割です。
配分はバシャーモやルカリオの格闘技で確2を取られると話にならないのでHB振り切りです(毎度お馴染みのHUの悲しみ)。ガブリアスとのタイマンで負けるわけにもいかないので冷凍ビームとの2ウェポンにしました。吠えてくるバシャーモを見たときバトン展開は切ることにしました。
個人的な話ですが、このメイクンという得物が私はどうにも苦手で、中々上手く機能させられませんでした。どの程度サイクルに参加させれば良いのか分からない・瞑想のタイミングが分からないなど、本当に苦手です。補完で入れざるを得なかったポケモンとなってしまっていますが、代替品も見つからぬといったところですね。




ここまで読んでくださった方はありがとうございました!パクリばかりだったので、できるだけ丁寧に書くつもりが長いだけの駄文になってしまいました…もっと見やすくわかりやすい体裁を模索します。

そして。
九尾杯主催のキツネさん。
調整やアイデアを頂いたライカさんトナカイさん。
最後になってしまいましたが、この場で謝辞を述べさせて頂きます。
本当にありがとうございました!

マスターズリーグ頑張ります(^ ^)!




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