スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【シングル】野菜式ライコウランド【シーズン11・第31回シングル厨の集い 使用構築】


閲覧ありがとうございます!!
シーズン11もあっという間に終わり、来シーズンからは過去作解禁に伴う大きな変遷がありそうですね。
今期の区切りとして、レーティングバトル、並びに第31回シングル厨の集いにて使用した構築を公開致します。




兼ねてよりSを振ったヘラクロスを使ってみたいと思っており、相性の良いライコウランドヘラを基軸とすることからスタートしました。
ヒードラン、マンムーやポリゴン2などに安定させるためのスイクン。受けループや、一定数はいるであろう縮小・ムラッケ戦術へのメタとして無理なく採用できる滅びメガゲンガー。
といった感じで組んでいき、最後に前シーズンから苦楽を共にしたジャローダを使ってやりたく、やけくそで何とか活躍させてあげられそうなジャローダを採用しました。


個別配分



ジャローダ@食べ残し
【特性】天邪鬼
【性格】 臆病
【努力値】 H212 b4 c28 d12 S252
【実数値】 177-*-116-99-117-181
【技構成】リーフストーム/宿り木の種/身代わり/蛇睨み
【雑感】
個人的に最も使用感の高いやどみがジャローダ。残飯効率最大、ダウンロード対策、残りC。
左上に鎮座していますが、役割はほとんど主軸が出せない時の補完です。構築全体で重めのマリルリやラグカバ展開相手に出していきます。
ただでさえ個体数の少ない相手に対しての駒なので、有利体面を取った時に裏ごと崩しやすい技構成にしています。身代わりを残して、麻痺なり宿り木なりを選びアドを取っていきます。やどりぎは後述のヘラの身代わりやランドロスのステロとの相性もなかなか良い感じです。
上記の理由でこのジャローダを採用していたのですが、今となってはどうしてここにめざ岩を仕込まなかったのかと猛烈に後悔しています。というのもこの構築はウルガモスが絶望的に重たい(というより突破手段がほぼ皆無)からです。ウルガモスとよくセットでいるボーマンダも重いので、相手の主軸エース2体が両方ぶっ刺さりというサンドバックみたいな状態になってしまいます。ランドのステロからジャローダで展開することが出来ればそういった相手にも少しは勝負できたのかなと思います。



ヘラクロス@ヘラクロスナイト
【特性】根性→スキルリンク
【性格】 陽気
【努力値】 h28 A252 S228
【実数値】159-177-95-*-115-147
【実数値】159-237-135-*-125-136(メガ)
【技構成】ミサイル針/ロックブラスト/地震/身代わり
【雑感】
主軸となる、ほぼほぼ最速ヘラクロス。
メガ前ギャラ抜き・メガ後ガッサ抜き抜き、残りHです。
ライコウランドが厳しいガッサマンムーサーナイトに初手で合わせて地獄を見せます。ライコウを意識して初手出しされるポケモンに軒並み強く出られるので初手出しがかなり安定しました。
ミサイルとロクブラの選択がガチャ気味になるのが嫌で身代わりを搭載してみましたが、このポケモンには非常にマッチしていました。勇気を振り絞って後出ししてきたファイアローやウルガモスに身代わりをわこつさせるのは非常に爽快ですね。
また地震も持たせたため、身代わりと合わせてギルガルドに対して分の良い択を生ませることが出来ました。
往生際の悪い16n-1ですが、この程度の努力値で実現できるとついつい振ってしまいますね(笑) ミラーの勝率を少しでも高める最速もありですし、HPを1でも上げておくことにも価値はあると思います。



ライコウ@気合いの襷
【特性】プレッシャー
【性格】 臆病
【努力値】 h4 CS252
【実数値】 165-*-95-167-121-183
【技構成】10万ボルト/ボルトチェンジ/目覚めるパワー氷/瞑想
【雑感】
抜群の小回りが病みつきになる襷ライコウ。ただのCS極です。
素の火力こそ足りませんが前半の削り・対面操作、終盤の詰めと柔軟な活躍を見せてくれました。ランドロスとの並びやボルトチェンジを打つことで拘った先入観(ダメージでバレますが)を持たせる立ち回りが出来ました。
逆も然りで瞑想を積んだ後にボルトチェンジで逃げることが出来るので、微妙に圏内に入っていないポケモンに削りを入れて積み直しが出来るのも使いやすかったです。しっかりと相手の意表を突くかき乱しをしてくれました。
いろいろと書きましたが、このポケモンの最も強いところは「ボルトロスに強い」ことなのかな思います。耐久ボルトが溢れかえる世の中だったのでほぼほぼノーリスクの後出しが出来、ライコウ1匹でボルトをシャットアウトできるのが本当に優秀だと感じました。




ランドロス@ゴツゴツメット
【特性】威嚇
【性格】 腕白
【努力値】 HB252 d4
【実数値】 196-165-156-*-101-111
【技構成】地震/岩石封じ/蜻蛉返り/ステルスロック
【雑感】
ライコウの相方。他に振る所もないのでHB極ですが、もう少し調整した方が良いかもしれません。
馬車ガブなどの物理アタッカーに比較的安定して投げることが出来ましたが、クソモンペだけが厳しかったです。
並びの時点で猛烈に型ばれするので、ガルーラがライコウに向かって氷技を放ってくることなどは日常茶飯事です。ガルーラをランドロスで見るなどというのは烏滸がましく、なんとかライコウの10万ボルトの圏内(ダメージ72~85)に入れることを全力で目指していました。初手でライコウとガルーラを対面させると強気に裏読みの技を打たせてしまうので、ヘラ→ランドバックという流れの方がランドロス君の出落ちを比較的防げます。ヘラクロスに冷凍ビームやグロウパンチを打ってくるガルーラは法律で禁止されています。
ゴツメランドロスのステロの必要性についてはよく議論されますが、構築全体でファイアローやウルガモスがあり得ないレベルで重たいので、少なくともこの構築においては必須です。



ゲンガー@ゲンガナイト
【特性】浮遊→影踏み
【性格】 おくびょう
【努力値】 H188 b64 c4 S252
【実数値】 159-*-88-151-95-178
【実数値】 159-*-108-191-115-200
【技構成】シャドーボール/滅びの歌/身代わり/道連れ
【雑感】
ピクシーやオニゴーリ、ポイヒガッサなどのハメ系や瞑想スイクンの処理を一任する危険物処理班。
最速を取って鉢巻ファイロー君のブレバを耐えるぐらいの目安です。
ピクシーと受けループを殺すためだけに採用しましたが、ライコウランドの蜻蛉ルや、こちらの瞑想スイクンとの積ませ性能とも非常にマッチングしており、サブのメガ枠としては非常にかみ合っていたかなと思います。
ニンフィアとゲッコウガかどうしようもないレベルで重いので、ここにヘドロ爆弾を入れたいのですが切れる技が一つもなく断念しました。



スイクン@カゴの実
【特性】プレッシャー
【性格】 図太い(30-*-31-31-31-31)
【努力値】 H240 B252 d4 s12
【実数値】 205-*-183-110-136-107
【技構成】熱湯/冷凍ビーム/瞑想/眠る
【雑感】
いつもの(言ってみたかっただけ)。物理に少しでも安定させるためHB極です。
毎度のごとく、上記のポケモンが重たいヒードラン・ファイアローなどに雑に投げていきます。
今回はランドライコウゲンガーなどとの補完に優れた並びを作れたかと思いきや、結局はスイクンがだいたいの相手と噛み合う優秀なポケモンというだけでした。
いつもH30に悲しみを背負っていましたが、来季からは彼ともお別れかと思うと少し寂しいですね…




第31回シングル厨の集いにて、1次予選5-3(3位)、ミドルリーグトーナメントA 3回戦敗退、最高レートは1900ちょっと。
本当に何か(何もかも?)が足りない感じで終わってしまいました(笑)
とはいえ自身初のオフに出場し、多くの方とお知り合いになれたことや、インターネットで知り合った友達と関東で大はしゃぎ出来たことは学生最後の夏休みにふさわしい思い出になったかなと思います!!

改めまして、シングル厨の集いで対戦して頂いた方々・レーティングで対戦して頂いた方々に感謝申し上げます。


それでは駄文をご覧頂きましてありがとうございました。


ルッコラ.
スポンサーサイト

| 野菜の時間ホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://rucola0112.blog.fc2.com/tb.php/81-b47cb181
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)
▲TOPへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。